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詳細

創建天和3年(1683)
開山潮音道海
開基籠谷高照
本尊聖観世音菩薩

縁起

天和3年(1683)に霊元天皇御代上野国厩橋藩主(現在の群馬県前橋市)、酒井雅楽頭の家老であった籠谷左平高照氏が、国家安穏の祈りとご先祖や父母の菩提のために深川里新大橋(現在の江東区新大橋)付近にあった屋敷内に福聚庵を建立したのが始めである。その後、籠谷氏は、深川海辺新田(現在の江東区白河4丁目、三好三・四丁目付近)に庵を移し、さらに870坪の土地を寄進して、2110坪あまりの境内地に本堂庫裏、弁天堂、舟玉明神堂などを建設し、伽藍を整備した。

正徳2年(1712)には、4代将軍徳川家綱の三十三回忌追善により寺号が許可され、開基の徳を永く記念するために庵号を山号とし、開基の院号を寺号として福聚山泰耀寺と改称した。

安政2年(1855)には、江戸大震災、安政3年(1856)の東京湾大津波では、立て続けに大きな被害を受けた。

明治5年(1872)には、同じ深川地域にあった真光寺を併合。大正12年(1923)の関東大震災では、再び大きな被害を受け、複数の建造物が全壊、のちの東京都市計画土地区画整理により境内地に道路建設が計画されたことから、昭和3年(1928)に現在の地へ移転した。

寺院録より

歴代

開山潮音道海
2代鳳山元瑞
3代千山元秀
4代泰源浄徴
5代雷洲浄震
6代桃巌衍仙
7代亮介如常
8代智田如圓
9代大峰如発
10代
11代大鼎通釣
12代祖庭眞柏
13代
14代
15代
16代
17代回峰弘鴈
18代石麟弘仁
19代眉山弘介
20代信康仁照
21代文乗廣演
22代康一智泉
23代文雄智徳
24代俊明廣

写真

アクセス

住所

〒133-0071

東京都江戸川区東松本1-3-3

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