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詳細
聖護院御殿荘は、本山修験宗総本山・聖護院門跡の境内、史跡「旧仮皇居 聖護院」内にある純和風旅館です。客室は12畳でバス・トイレ付、全室に加湿空気清浄機を備えています。食事は季節の京会席の夕食と、京都伝統のおばんざいを中心とした和御膳の朝食が用意されます。門跡寺院ならではの静けさと庭のたたずまいのなかで滞在できます。
| 宗派 | 本山修験宗 |
| 本尊 | 不動明王(聖護院) |
| 所在地 | 京都府京都市左京区聖護院中町15 |
縁起
聖護院は寛治4年(1090年)、白河上皇の熊野御幸に先達を務めた増誉大僧正が寺院を賜り、聖体を護持した功績から「聖護院」と称したことに始まると伝わります。修験道本山派の中心として全国の修験者を統括し、皇族や摂家が住職を務める門跡寺院となりました。戦乱・火災を経て延宝4年(1676年)に現在地へ再建されています。
聖護院御殿荘【公式サイト】
写真
※ 施設写真をここにギャラリー(3列)で掲載予定。
AI紹介
聖護院御殿荘は、本山修験宗総本山・聖護院門跡の境内にある純和風旅館です。聖護院の本尊は不動明王で、寛治4年(1090年)に増誉大僧正が開いた格式高い門跡寺院として知られます。旧仮皇居内という趣ある空間で、京会席や京のおばんざいを味わいながら宿泊できます。
宿泊予約
アクセス
住所
京都府京都市左京区聖護院中町15
京都市左京区聖護院中町。市バス「熊野神社前」から徒歩圏内で、京阪「神宮丸太町」駅からも歩いて行けます。

