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目次
詳細
浄教寺は多聞山を山号とする浄土宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。現在は三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺と一体で運営されており、ホテル1階に本堂があります。宿泊者向けに朝のお勤め体験と浄教寺本堂見学(朝のお勤め終了後の7時15分頃〜7時40分)が用意されています。宿泊自体は併設ホテルの客室でのご利用となります。
| 宗派 | 浄土宗 |
| 開創 | 承安年間(1171〜75年)に平重盛が建立した燈籠堂が起源と伝わり、1449年に立誉上人が浄教寺として再興したと伝えられます。 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 所在地 | 京都府京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町620 |
縁起
承安年間(1171〜75年)に平重盛が東山小松谷の邸内に建立した燈籠堂が起源と伝えられます。燈籠堂には48体の阿弥陀如来と48個の燈籠が掲げられていたといわれ、鐙籠堂(とうろうどう)の通称の由来となっています。1449年に立誉上人が東洞院高辻へ移して再興し浄教寺と改め、1591年に豊臣秀吉の京都改造にともない現在地へ移転したと伝わります。
浄教寺【公式サイト】
写真
※ 施設写真をここにギャラリー(3列)で掲載予定。
AI紹介
浄教寺は、平重盛ゆかりの燈籠堂を起源とすると伝わる京都・下京区の浄土宗寺院です。現在は三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺と一体で、街なかに居ながらお寺の朝のお勤めや本堂見学を体験できる点が特徴です。
宿泊予約
アクセス
住所
京都府京都市下京区寺町通四条下る貞安前之町620
阪急「京都河原町」駅より徒歩1分、地下鉄烏丸線「四条」駅より徒歩1分、京阪本線「祇園四条」駅より徒歩7分です。

