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詳細

宝積寺は、724年に聖武天皇の勅命を受けた行基が創建したと伝えられる真言宗智山派の寺院で、山崎橋の橋寺として建てられた「山崎院」の後身とされます。本尊は木造十一面観世音菩薩立像(鎌倉時代・天福元年1233年作)です。本堂左横の「小槌宮」には大黒天が祀られ、聖武天皇が夢で竜神から授かったという「打出」と「小槌」を伝えることから宝寺と呼ばれます。参道沿いの三重塔は、羽柴秀吉が山崎の合戦の際に一夜で建てたと伝えられ、重要文化財に指定されています。

宗派真言宗智山派
開創行基(724年開創と伝わる)
本尊十一面観世音菩薩(木造十一面観世音菩薩立像・鎌倉時代)
所在地京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原1

縁起

724年、聖武天皇の勅命を受けた行基が、対岸の八幡へ通じる山崎橋の橋寺「山崎院」として創建したと伝えられます。本尊の十一面観世音菩薩立像は鎌倉時代・天福元年(1233)の作。参道の三重塔は秀吉が山崎の合戦の折に一夜で建てたと伝わる重要文化財で、天王山は秀吉の本陣となりました。

写真

※ 施設写真をここにギャラリー(3列)で掲載予定。

AI紹介

宝積寺は、京都府大山崎町の天王山の麓にたたずむ真言宗智山派の寺院です。奈良時代に行基が開いたと伝わり、聖武天皇ゆかりの「打出」と「小槌」を祀ることから「宝寺」の名で親しまれてきました。鎌倉時代の十一面観音像や、秀吉が一夜で建てたと伝わる重要文化財の三重塔など見どころが多く、山崎の合戦の歴史舞台としても知られています。

宿泊予約

拝観が中心のお寺です。宿坊・宿泊の可否や料金は変動する可能性があるため、ご利用前に寺院(075-956-0047)へ直接お問い合わせください。

アクセス

住所

京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原1

JR京都線「山崎駅」から徒歩約15分。所在地は京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原1です。

蓮華

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