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仏教事典
臘八(ろうはつ)
臘八(ろうはつ) 臘は歳末の意。すなわち十二月八日、釈尊成道の日のこと。また、十二月一日から八日まで行なわれる臘八大摂心の略称。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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老師(ろうし)
老師(ろうし) 師家に対する尊称。親しく教えを受けた者は、老漢と呼ぶこともある。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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列班(れっぱん)
列班(れっぱん) 法要時等、雁行する際に、法階(→)順に東序、西序別(両序→)の二列に並ぶこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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琉璃燈(るりとう)
琉璃燈(るりとう) 六角形をした中国製吊灯籠。周りを薄地の絹や繻子、絽を張った木枠で囲み、灯具本体が消えないように瑠璃製の覆いで覆っているのでこの名がある。 ... -
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輪流十三院(りんるじゅうさん)
輪流十三院(りんるじゅうさん) 隠元禅師没後の寛文13(1673)年、法孫が議定し、禅師の隠居所である松隠堂(「別院」、当初「開山塔院」とも称されていた。)は... -
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隣単(りんたん)
隣単(りんたん) 隣の単に座る修行者のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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龍目井(りゅうもくせい)
龍目井(りゅうもくせい) 黄檗十二景の一。 黄檗山総門前広場にある左右二カ所の井戸のこと。 寛文元(1661)年冬、隠元禅師が掘られた井戸で、自らこれを「山に宗... -
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龍象(りゅうぞう)
龍象(りゅうぞう) すぐれた力量の修行者のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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立拝(りっぱい)
立拝(りっぱい) 起立合掌し、低頭する挨拶方法。 袈裟を着用するときは、座具を両手親指と人差し指の間にかけ合掌低頭し、三拝ないし一拝する。 改良衣等、略衣の時... -
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絡子(らくす)
絡子(らくす) 両肩をとおして胸に掛ける小型の袈裟。掛絡ともいう 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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浴頭(よくじゅう)
浴頭(よくじゅう) 浴室の当番。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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瑜伽焔口科範(ゆがえんこうかはん)
瑜伽焔口科範(ゆがえんこうかはん) 宗門の施餓鬼法要で用いる経本名。 雲棲袾宏(うんせいしゆこう)禅師が著述した上下二巻からなる経本で、口に咒を唱え、手に印を結... -
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唯心の浄土 己身の弥陀(ゆいしんのじょうど こしんのみだ)
唯心の浄土 己身の弥陀(ゆいしんのじょうど こしんのみだ) 黄檗宗・宗制第一章第五条・教義の段に出てくる言葉で、「本宗は参禅を以って仏心を究明し、唯心の浄土、... -
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山鹿流陣太鼓(やまがりゅうじんだいこ)
山鹿流陣太鼓(やまがりゅうじんだいこ) 儒学者であった山鹿素行は、隠元禅師と面談し、また木庵禅師に参禅したことがある。黄檗山に於いて、かつて聞いたことのない「... -
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夜坐(やざ)
夜坐(やざ) 開枕後、ひそかに禅堂を出て、樹下、石上等で自発的に坐禅すること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典


