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仏教事典
拈提(ねんてい)
拈提(ねんてい) 古則公案を提起して修行者に示すこと。またそれを工夫参究すること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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念経(ねんきん)
念経(ねんきん) 読経のことをいい、唐僧がよく使った。 今では広く勤行をすることをもいう。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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練り返し(ねりかえし)
練り返し(ねりかえし) 制中の大摂心の後に行なわれる一週間の平常接心のこと。大接心中の不備を補う目的で行なわれる。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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涅槃金(ねはんきん)
涅槃金(ねはんきん) 僧が行脚に出るとき、病気や不慮の死によって他人に迷惑をかけないため、予め袈裟文庫の中に入れておく若干の金銭。葬式をするための金。 黄檗宗... -
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涅槃会(ねはんえ)
涅槃会(ねはんえ) 二月十五日、釈尊が亡くなられた日に行なわれる儀式。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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庭詰(にわづめ)
庭詰(にわづめ) 修行者が僧堂に入門する時に、必ず通過しなければならない検問。庫裡の大玄関で終日低頭し、入門の願いを乞わなければならない。通常、二日から三日行... -
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如法(にょほう)
如法(にょほう) 定められた法規に合った形で動作すること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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遶仏(にょうぶつ)
遶仏(にょうぶつ) 法要の名称。八十八仏を讃え、仏の周囲を囲繞するように、堂内を練り歩くことからこの名がある。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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入制(にゅうせい)
入制(にゅうせい) 安居(学期)に入ること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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二夜三日(にやさんじつ)
二夜三日(にやさんじつ) 新旧役寮の交代が終わって、旧常住員たちに与えられる慰労休暇のこと。二泊三日の外出が許される。→暫暇、弁事。 黄檗宗のことなら何でも分か... -
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二便往来(にべんおうらい)
二便往来(にべんおうらい) 二便(大小便)のために禅堂を出ること。抽解中に許される。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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日天作務(にってんざむ)
日天作務(にってんざむ) 毎日行なわれる寺院内外の清掃のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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入室(にっしつ)
入室(にっしつ) 修行者たちが師家の室に入り、師の指導鍛練をうけること。=入室参禅 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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二祖三仏忌(にそさんぶつき)
二祖三仏忌(にそさんぶつき) 宗門のみならず、禅宗にとって重要な祖師を祀るための法要を言う。黄檗清規・報本章に記されている。二祖とは禅宗祖師である菩提達磨と禅... -
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南無阿弥陀仏(なむおみとふ)
南無阿弥陀仏(なむおみとふ) 宗門では六字名号を唐韻で唱え、行堂するのが慣習となっている。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典


