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仏教事典
衆評(しゅうひょう)
衆評(しゅうひょう) 僧堂の運営などについて役位が集まって打ち合わせをすること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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十八羅漢(じゅうはちらかん)
十八羅漢(じゅうはちらかん) 羅漢は本来1人であったものが16人に拡大され、何時の頃からか十六羅漢として流布するようになる。黄檗山の場合はさらに慶友尊者と賓頭... -
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汁器(じゅうき)
汁器(じゅうき) 汁を入れて供給する器。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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上香(じゃんひゃん)
上香(じゃんひゃん) 法要時等、仏前に火をつけた線香をあげる所作、あるいは、請拝した尊宿、布教師等に敬意を表して線香を持参し、出馬を願う作法。 黄檗宗のことな... -
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上首先行(じゃんしゅせんひん)
上首先行(じゃんしゅせんひん) 宗門においては伝統的に行列の組み方についてはやかましいが、その雁行する際の並びかたの呼称の一つがこれ。 法要に出向く際、法階の... -
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上供(しゃんこん)
上供(しゃんこん) 仏前への供物をいう。広い場所では六味の供物を、狭い場所では四味の供物を供える。六味の場合は、本尊に向かって右から青色、黄色、油揚げ(または... -
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謝労(じゃろう)
謝労(じゃろう) 慰労のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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叉手当胸(しゃしゅとうきょう)
叉手当胸(しゃしゅとうきょう) 左手を外側にして左右の掌を重ね、右手をもって胸を掩うようにする。手を胸からやや離して、ひじを水平に張る。 黄檗宗のことなら何で... -
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著語(じゃくご)
著語(じゃくご) 禅録の本則や頌などの句に、後世の禅僧によってつけ加えられた短評、コメントのこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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慈愍忌(じみんき)慈愍会(じみんえ)
慈愍忌(じみんき)慈愍会(じみんえ) 隠元禅師の誕生日である11月4日を記念し、森羅万象、万物全てを慈しみ感謝する法要。ところで、「慈愍」とは、授戒法要に多出... -
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嗣法(しほう)
嗣法(しほう) 師匠から仏法をうけつぐこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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自平石(じへいせき)
自平石(じへいせき) 隠元禅師にまつわる逸話の一つで、禅師45才の年、獅子巌で修行をされていた舟形の石が平らになったという逸話。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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持鉢(じはつ)
持鉢(じはつ) 各自の所持する食器。正しくは応量器という。五枚一組で重ね合わせて収納できるようになっている。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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紙牌(しはい)
紙牌(しはい) 要をするにあたって、仏教思想をわかりやすく表象するため、紙製の小さな旗を造り、シンボライズした説明を書き入れたもの。これを紙牌と呼び、主に施餓... -
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四朝国師(しちょうこくし)
四朝国師(しちょうこくし) 宗祖・隠元禅師は、四朝廷から国師号の謚号を受けられていることからこのように尊称されている。また、大正 6(1917)年 3月 7日...


