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仏教事典
三壇戒会(さんだんかいえ)
三壇戒会(さんだんかいえ) 正式呼称は、「黄檗宗三壇戒会」であるが、当初は「黄檗宗大乗戒壇」と称され、南山律に基づく戒法で、初壇は沙彌戒(三帰戒 五戒 八戒 沙... -
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三叢林(さんそうりん)
三叢林(さんそうりん) 宗門開創期における黄檗派の三大修行道場を言う。両足山大年寺(仙台)、護国山東光寺(萩)、龍峰山興禅寺(鳥取)をいう。 黄檗宗のことなら何で... -
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参禅(さんぜん)
参禅(さんぜん) 師家の室に入って自己の見解を呈すること。入室参禅ともいう。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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三真言(さんしんごん)
三真言(さんしんごん) 回向時に諷誦する三種の真言をいう。変食真言、甘露水真言、普供養真言の三種の真言。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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三十三院(さんじゅうさんいん)
三十三院(さんじゅうさんいん) 本山塔頭で、以下の三十三所を言う。(欠)は現存せず。 万寿院聖林院万松院龍興院宝蔵院宝善庵獅子林院真光院寿光院天真院別峰院緑樹... -
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懺悔の拝(さんげのはい)
懺悔の拝(さんげのはい) 山内で犯した自己の過ちで他人に迷惑をかけた場合等に詫びをして廻ること。本山内での規矩は、戦前は非常に厳しく、特に開山堂における法要時... -
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懺悔経(さんげきょう)
懺悔経(さんげきょう) 「八十八仏名経」、「慈悲水懺」、「観音懺法」が伝えられている。これらは、最初に「演浄儀」という法式で道場を浄め、次いで三宝に帰依する法... -
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三汲池(さんきゅういけ)
三汲池(さんきゅういけ) 黄檗十二景の一。京阪黄檗駅より南へ約300mの所にあったとされ、隠元禅師が済物利生の意味をもって、これを広げ深くして干ばつを防ぎ放生... -
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参究(さんきゅう)
参究(さんきゅう) 師の下に親しく参禅して一大事を究めること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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暫暇(ざんか)
暫暇(ざんか) やむを得ない所用のために休みをもらうこと。通常、師親の大事以外は許可されない。二夜三日を越すものを暫暇という。→二夜三日、弁事。 黄檗宗のことな... -
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茶礼(されい)
茶礼(されい) 儀礼として茶を飲むこと。朝夕二回の茶礼は点呼の意味もあり、この時に一日の行事や作務の割り振りが通達される。役位茶礼、衆評茶礼は会議の意味ももつ... -
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茶礼(されい)
行事の前に、茶を喫しながら打ち合わせをすること。 -
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作務(さむ)
務めを作すの意で、禅林における労働のことをいう。 -
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作白(さびゃく)
作白(さびゃく) 法要において表白文(ひょうはくぶん。疏ともいう。)を読み上げること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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生飯台(さばだい)
生飯台(さばだい) 正式には出生台(「しゅっせいだい」、「すいさんだい」とも読む。)と呼び、餓鬼や鬼神に食料を供養するための石製の台のこと。何時の頃からか生飯...


