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仏教事典
戒子(かいし)
戒子(かいし) 授戒を受ける人、即ち受戒者のこと。黄檗派が三壇戒会を始めるまでは授戒は僧侶となろうとする者が受けるべきものとされていたから、戒子は僧侶に限定さ... -
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開山髪塔(かいさんはつとう)
開山髪塔(かいさんはつとう) 宗祖・隠元禅師の遺髪塔。滋賀県彦根市旧景徳寺境内の一角に建てられている。 高さ約二メートル。石碑正面には「開山大光普照國師琦老和... -
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開山祥忌(かいさんしょうき)
宗祖・隠元禅師のご命日法要で、示寂された四月三日に実施される。他の臨済宗各派では毎齊忌と呼ばれている。 -
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開講(かいこう)
開講(かいこう) 講座を開くこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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戒経(かいきょう)
戒経(かいきょう) 弘戒法儀のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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怨親平等塔(おんしんびょうどうとう)
怨親平等塔(おんしんびょうどうとう) 黄檗山大雄寳殿東横、慈光堂南側に位置する場所に設置された宝筐印塔(供養塔)。戦前から萬福寺には多くの華僑が出入りしていた... -
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折座具(おりざぐ)
折座具(おりざぐ) 座具は常に左腕に掛けることとされているが、正座する時は、腕から外し、正面に四つ折りにしておくこととなっている。これを「折座具」という。 黄... -
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大四九(おおしく)
大四九(おおしく) 十四日と晦日のこと。この日は朝日の射すまで寝忘れ(朝寝)ができ、剃髪後、半日がかりで大掃除をする。午後は私用外出することもできる。 黄檗宗... -
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黄檗脱ぎ(おうばくぬぎ)
黄檗脱ぎ(おうばくぬぎ) 宗門内での履き物の脱ぎ方。礼儀作法として教えられる標準的な履き物の脱ぎ方は、「出船式」が一般的である。これらの脱ぎ方に対し、「黄檗脱... -
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黄檗綴(おうばくつづり)
黄檗綴(おうばくつづり) 宗門法要時の記録綴りは、綴じ紐で仮止めの後、本綴じをするが、その様式方法は定められている。本綴じの方法は、5~6㎝角の正方形の赤紙で... -
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黄檗聲明(おうばくしょうみょう)
黄檗聲明(おうばくしょうみょう) 声明とは仏教の儀式・法要で僧の唱える声楽の総称とされているが、宗門内でこの表現を用いることは少なく、梵唄を通称としている 黄... -
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黄檗十二景(おうばくじゅうにけい)
黄檗十二景(おうばくじゅうにけい) 古黄檗十二峰にならって、日本の黄檗山万福寺をめぐる景勝地を十二選し、隠元禅師が命名かつ景趣を叙されたもの。①妙高峰 ②大吉峰... -
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黄檗三筆(おうばくさんぴつ)
黄檗三筆(おうばくさんぴつ) 書に堪能な隠元、木庵、即非の三禅師を称した語で、隠木即という呼び名で膾炙されてもいる。三人の書にはそれぞれの個性と特徴がある。隠... -
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黄檗三祖(おうばくさんそ)
黄檗三祖(おうばくさんそ) 宗門で特に「徳行」に優れた隠元禅師、「道行」に優れた木庵禅師、「禅行」に優れた即非禅師の三人の祖師方を尊称してこう呼ぶ。 黄檗宗の... -
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黄檗山小清規(おうばくさんしょうしんぎ)
黄檗山小清規(おうばくさんしょうしんぎ) 享保11(1716)年8月、聖林院の漢嶺沖別禅師が、元禄年間に知客寮にあった原稿を編集し「黄檗清規」を補完するものと...


