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仏教事典
一箇半箇(いっこはんこ)
一箇半箇(いっこはんこ) 「一人でも半人でも」との意。きわめて少数のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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一味禅(いちみぜん)
一味禅(いちみぜん) 恵極道明禅師が、黄檗派の持戒禅について分かり易く解説した法語の題。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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石槻(いしつき)
石槻(いしつき) 魚梆を敲く僧の足下付近に敷かれた50㎝四方の石板の名称。開板を敲く直前、僧はバイを一旦床の石槻に垂直に落とす形で突く。この時、バイは落とした... -
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行録(あんろく)
行録(あんろく) 祖師の行状をしるした記録。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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唵唖吽(あんやほん)
唵唖吽(あんやほん) 唵唖吽とは「三字咒」とも言われる真言である。宗門で用いる施餓鬼経本「瑜伽焔口科範」の中に幾度となく出てくる。口伝では、「み仏の教えを理解... -
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安単(あんたん)
安単(あんたん) 自分の坐禅する場所に着座すること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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安居(あんご)
安居(あんご) 釈尊の時代に、雨季の期間は無益の殺生を避けるために、一ヵ所に止住して修行したことを安居という。現在の僧堂では、年中「安居」であるから、夏に限ら... -
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行脚(あんぎゃ)
行脚(あんぎゃ) 広く諸方に師匠を求めて旅をすること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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阿羅漢(あらかん)
阿羅漢(あらかん) 羅漢は略称。一切の煩悩を断滅し、なすべきことを完成した人。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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網代笠(あじろがさ)
網代笠(あじろがさ) 行脚や托鉢のときに用いる。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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鞋子(あいし)
鞋子(あいし) 修行期を終え、暫暇挨拶にきた雲水に渡す心付けの儀袋の題簽(だいせん) 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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日日是好日(にちにちこれこうじつ)
日日是好日(にちにちこれこうじつ) 禅では、過ぎてしまったことにいつまでもこだわったり、まだ来ぬ明日に期待したりしません。目前の現実が喜びであろうと、悲しみで... -
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徹底(てってい)
徹底(てってい) 河底の地に足を着けて思索を深めて物事を理解する。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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退屈(たいくつ)
退屈(たいくつ) 仏道修行を続ける気力がなくなり、精進しなくなること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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我慢(がまん)
我慢(がまん) もともと「我に慢心を抱く」という意味の言葉。自分に自惚れて、驕り高ぶり、他を軽んじる。そこから転じて、我意を張ること、強情なことを我慢とよぶよ...


