-
仏教事典
大衆(だいしゅ)
大衆(だいしゅ) 禅堂にとどまって修行している僧たちのこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
大根鉢(だいこんはつ)
大根鉢(だいこんはつ) 僧堂で漬物に用いる大根を托鉢して歩くこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
尊宿(そんしゅく)
尊宿(そんしゅく) 長老、高僧。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
即禮拝(そくれいはい)
即禮拝(そくれいはい) 即(または速、觸)礼の即(速、觸)には速やかにとの意味があり、その場で直ちに行う拝のことをいう。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
即非蓮(そくひれん)
即非蓮(そくひれん) 即非如一禅師がもたらしたとされることから名付けられた蓮の一種。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
叢林(そうりん)
叢林(そうりん) 僧堂のこと。樹と樹が叢り、相競って天に伸びんとするように、修行者が互いに切磋琢磨するところから、かくいう。禅林ともいう。 黄檗宗のことなら何... -
仏教事典
僧堂(そうどう)
僧堂(そうどう) 禅門における修行の根本道場のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
総参(そうさん)
総参(そうさん) 摂心中の参禅に独参と総参の二種あって、独参は見解があれば随意に入室する。総参は見解の有無に関わらず義務的に入室せねばならない。 黄檗宗のこと... -
仏教事典
総茶礼(そうざれい)
総茶礼(そうざれい) 雲水が一同に会して茶礼を行なうこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
禅林課誦(ぜんりんかじゅ)
禅林課誦(ぜんりんかじゅ) 門で用いる勤行用経本。 雲棲袾宏禅師(蓮池大師、1535~1615)が万暦28(1600)年に編集した「諸経日課(誦)」が原型にな... -
仏教事典
専門道場(せんもんどうじょう)
専門道場(せんもんどうじょう) 坐禅修行を専門に行なう場所。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
洗鉢(せんぱつ)
洗鉢(せんぱつ) 食事が終わって鉢を洗うこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
禅堂(ぜんどう)
禅堂(ぜんどう) 坐禅、睡眠を行なう道場。狭義の僧堂と同じ意味。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
仏教事典
摂心(せっしん)
摂心(せっしん) 接心とも書く。心を内に摂めて散乱させないこと。禅宗では一定の期間中、集中的に坐禅すること。普通、僧堂では摂心は七日間とする。 黄檗宗のことな... -
仏教事典
施餓鬼会(せがきえ)
施餓鬼会(せがきえ) 悪道に堕ちて飢餓に苦しんでいる衆生や餓鬼に食物を施す法会。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典


