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仏教事典
制中(せいちゅう)
制中(せいちゅう) 安居の期間をいう。今日では雨安居、雪安居の二期になっている。この期間外を制間という。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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制間(せいかん)
制間(せいかん) 結制と結制との間の休みのこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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頭陀袋(ずだぶくろ)
頭陀袋(ずだぶくろ) 頭陀行(乞食)のとき物を入れるために首から下げる袋。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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誦経(ずきょう)
誦経(ずきょう) 看経ともいう。経典を唱和すること。経の内容を理解することよりも、余念をまじえず一心不乱に唱和することによって、心身一如をはかる。坐禅の助道、... -
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随意浴(ずいよく)
随意浴(ずいよく) 正式な作法によらずに開浴すること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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随意飯(ずいはん)
随意飯(ずいはん) 看頭、飯台看を立てない略式の飯台座(食事)のこと。←→正飯 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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随飯(ずいはん)
随飯(ずいはん) 規矩に則らずに、随時にとる食事のこと。 随意飯の略称。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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水燈会(すいとうえ)
水燈会(すいとうえ) 戦前の黄檗山恒例事業として、宇治川で実施されていた川施餓鬼のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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随意座(ずいざ)
随意座(ずいざ) 堂内で直日の指導によらず、随意に坐禅すること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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随喜(ずいき)
随喜(ずいき) 他人が功徳を積むのを見て、我がことのように喜ぶこと。転じて、賛成・助力、尽力などの意に用いる。随喜参加する…など。 黄檗宗のことなら何でも分かる... -
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垂誡(すいかい)
垂誡(すいかい) 師家の訓示。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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振鈴(しんれい)
振鈴(しんれい) 起床の時刻を知らせるのに用いる鈴。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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新到(しんとう)
新到(しんとう) 新しく僧堂に入門してきた僧。新米のこと。=新参←→久参 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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晋山(しんざん)
晋山(しんざん) 新しい住持が初めて寺院に入ること。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典 -
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嚫金(しんきん)
嚫金(しんきん) 布施。檀信徒から施されるお金のこと。 黄檗宗のことなら何でも分かる事典


